PROGRAM
サクセスマラソン
一人の決意を、仲間の力で前へ。
少人数のチームで目標と課題を共有し、互いの挑戦に伴走します。学んで終わるのではなく行動を続け、変化を生み出すための、フロンティアカレッジ独自の実践プログラムです。
ABOUT
未来へつなぐ、私たちのフロンティア
経営者・経営幹部・後継経営者・起業家・社会起業家・管理職をはじめとした組織内リーダー。
地域や組織を動かしている方、これから動かしていこうとする方が集い、学び合う場です。
講義を聞いて終わりではない、20年の研鑽の中で生まれたプログラムがあります。
PROGRAM
一人の決意を、仲間の力で前へ。
少人数のチームで目標と課題を共有し、互いの挑戦に伴走します。学んで終わるのではなく行動を続け、変化を生み出すための、フロンティアカレッジ独自の実践プログラムです。
NETWORK
卒塾は、終わりではない。
期を越えてつながる卒塾生との関係は、仕事や地域で新しい挑戦を始める力になります。ここで生まれるのは、単なる人脈ではなく、志を語り、未来をともにつくる仲間です。
RESULTS
一人では見えなかった未来が、ここで見えてくる。
卒塾生は500名以上。経営者をはじめ、北海道の未来を担う多彩な分野のリーダーを輩出し、卒塾後も続く強固なネットワークは、新たな挑戦や共創を生み出し続けています。
MESSAGE

フロンティアカレッジ 塾頭
株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ 代表取締役社長
フロンティア精神の原点
正解を教わるためではなく、自分自身の答えを見つけるために。フロンティア精神とは、問いを持ち、自ら考え、責任を引き受け、仲間とともに行動する力です。北海道という実践のフィールドで積み重ねてきた20年。その挑戦は、今も未来へ続いています。

特定非営利活動法人 北海道活性化センター Tactics 代表理事
村松法律事務所 所長弁護士
希望は、未来に向き合い続けることの中にある
20年前、北海道の停滞に危機感を抱き「企業の活性化なくして地域の未来はない」という思いからフロンティアカレッジは始まりました。時代は変わっても、本当に問われるのは私たち自身の判断と行動です。挑戦する人を支え、仲間とともに学び、実践し、その挑戦を受け止める場として北海道の未来のために存在し続けます。
SCHEDULE
2026年10月の入塾式から、2027年8月の卒塾式まで。全6回の講義(うち第2回は1泊2日の合宿)に加え、OBセミナー・年次総会など、一年を通じて学びと出会いが続きます。
2026.10.17土
入塾式/小田塾頭講義
小田 全宏
2026.12.11金・12土
サクセスマラソン スタート/小田塾頭講義
小田 全宏
2027.2.13土
サクセスマラソン/特別講師講義
小田 全宏 特別講師:丸谷 智保
2027.3
期を越えて卒塾生が集う、年1回の総会
2027.4.17土
サクセスマラソン/特別講師講義
小田 全宏 特別講師:対馬 徳昭・吉田 一平
2027.5.14金
卒塾生が登壇する公開セミナー
講師:藤井 雄一郎(18期卒塾生)
2027.6.12土
サクセスマラソン/特別講師講義
小田 全宏 特別講師:宗次 德二
2027.7.9金
卒塾生が登壇する公開セミナー
講師:柏尾 可奈子(20期卒塾生)
2027.8.28土
卒塾式/小田塾頭講義
小田 全宏
8.14・15 和っしょい北開道
8月 観光研究部会 ビアガーデン企画 etc...
※ 卒塾後も、各研究部会での活動が続きます。
※ ビズファームセミナー(講演:上田 紀行)は開催予定です。
LECTURERS
各界の第一線で挑戦を続けてきた方々が登壇します。
2.13セイコーマート 代表取締役会長
地域と共に成長する経営
〜北海道だからできる挑戦〜
北海道拓殖銀行、シティバンクを経てセコマ入社。2020年より代表取締役会長に就任。地域インフラとしてのセイコーマートを牽引してきた。
4.17つしま医療福祉グループ代表
社会福祉法人ノテ福祉会 理事長
地域を支える医療福祉の未来と、
人が集まる組織づくり
地域包括ケアや在宅医療の推進をはじめ、医療・福祉・教育が連携した地域づくりと人材育成に尽力している。
4.17学校法人吉田学園元理事長
愛知県長久手市前市長
人を育てる教育とは
〜時代に必要とされる人材を育む〜
教育機関の運営に携わった後、長久手町長へ就任。市制施行に伴い初代長久手市長となり、教育・福祉・まちづくりを軸とした地域行政を推進した。
6.12カレーハウスCoCo壱番屋 創業者
現特別顧問
夢は挑戦する人にしか見えない
〜成功を生む習慣と思考〜
カレーハウスCoCo壱番屋を全国・海外へ展開し、日本を代表する外食チェーンへ成長させた。現在は社会貢献活動や文化支援にも尽力している。
5.14有限会社藤井牧場 代表取締役
地域資源を価値に変える挑戦
〜北海道から世界へ〜
六次産業化やブランドづくりを推進。北海道の酪農の価値を国内外へ発信し続けている。
7.9学校法人北見明和学園 理事長
未来を切り拓く人材教育
〜可能性を信じる力〜
幼児教育から高等教育まで一貫した教育環境づくりを推進し、地域社会に根ざした人材育成に尽力。次代を担う人づくりに取り組んでいる。
開催予定東海学園大学特命副学長・卓越教授
東京科学大学特命教授
自分の輝きを見つけよう
〜生きる意味と挑戦する力〜
文化人類学者として「生きる意味」や教育、リーダーシップをテーマに研究・講演活動を続けている。
HISTORY
2004年の開塾から22期。北海道の未来を担うリーダーを育て続けてきた20年の蓄積が、このカレッジの土台にあります。
2004
第1期
特定非営利活動法人TACTICSを設立。小田全宏が塾頭に就任し、全6回の講義がスタートしました。
2013
第10期
記念講演「素晴らしい日本の未来のために、今私たちができること」を開催。学びの輪が広がりました。
2018
第15期
グローバルな視点を活動に取り入れ、経営・教育・地域づくりへとテーマの幅を広げてきました。
2026
第22期
記念式典を開催。卒塾生は500名以上となり、新時代のリーダー育成と地域課題の解決へ向かいます。
ACTIVITIES
フロンティアカレッジは、講義が終わって解散する場ではありません。期を越えた卒塾生が、それぞれのかたちで活動を続けています。

神輿は一人じゃ、絶対に上がらない。
祭りは、人の手でつくられる。卒塾生が集まり、毎年8月に開催される一大イベントです。

テーマごとに、学びを深める。
観光研究部会をはじめ、関心の近い卒塾生が集まって活動を継続。ビアガーデン企画など実践の場も生まれています。

学んだ側が、伝える側になる。
卒塾生が講師として登壇するセミナー。第22期では藤井雄一郎・柏尾可奈子が登壇します。

期を越えて、再び集まる。
卒塾生が一堂に会する年1回の総会。第22期より定例化し、つながりを保ち続けます。
OUTLINE