【開催報告】北海道フロンティアカレッジ第21期 第5回講義を開催しました
ー 2026.04.15 ー
2026年4月11日(土)、北海道フロンティアカレッジ第21期第4回講義を開催しました。
午前は塾頭の小田全宏先生による講義、午後はカレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏による特別講演、そして最後に宗次氏・小田塾頭・村松弘康代表理事による鼎談を行いました。
講師:小田全宏塾頭
午前の講義では、卒塾に向けた実践活動である「グループサクセスマラソン」の意義について学びました。
小田塾頭は、活動を成功させるために重要な要素として、①自分自身が楽しむこと ②新しいことに挑戦すること ③誰かを喜ばせること の3つを挙げ、どのような状況でも主体的に取り組む姿勢の大切さを伝えられました。
また、団体の理事長就任という予期せぬ経験を題材に、困難な状況を「挑戦の機会」に変える考え方について紹介。「人生の点と点は後からつながる」というスティーブ・ジョブズの言葉にも触れながら、人との縁や経験の積み重ねの重要性を語られました。
後半では各グループの活動報告が行われました。
さらに、講師が長年研究されている記憶術の実演も行われ、「能力の差ではなく、やり方の差」であり、誰もが可能性を広げることができるというメッセージが参加者に強く印象づけられました。
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講師:カレーハウスCoCo壱番屋 創業者 宗次徳二氏
午後は、カレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏をお迎えし、創業から現在に至るまでの経営哲学や人生観についてお話しいただきました。

宗次氏は、自身の幼少期の貧困や苦労の経験を振り返りながら、
特に印象的だったのは、「成功の種は現場に落ちている」という言葉です。
現場で働く人やお客様の声に耳を傾けることが、企業成長の原動力になると強調されました。
また、接客については、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「お待たせしました」を徹底することの重要性を説かれ、笑顔と感謝の気持ちが口コミやファンづくりにつながることを具体的な事例とともに紹介されました。
さらに、奨学金事業や炊き出し活動、文化支援など、自らの財産を社会へ還元する取り組みについても語られ、「人生で得たものは社会に返していく」という姿勢に多くの参加者が感銘を受けました。
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鼎談では、

今回の講義では、「挑戦」「主体性」「継続」「社会貢献」という共通したテーマが数多く語られました。
第21期もいよいよ終盤を迎えます。塾生はグループサクセスマラソンの成果発表に向けて準備を進めており、次回の最終講義・卒塾式では、それぞれがこの半年間で得た学びと成長を発表します。
北海道フロンティアカレッジは、これからも志ある人材が学び合い、地域や社会に貢献するリーダーを育成してまいります。
午前は塾頭の小田全宏先生による講義、午後はカレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏による特別講演、そして最後に宗次氏・小田塾頭・村松弘康代表理事による鼎談を行いました。
午前講義
「挑戦が人生の可能性を広げる」講師:小田全宏塾頭
午前の講義では、卒塾に向けた実践活動である「グループサクセスマラソン」の意義について学びました。
小田塾頭は、活動を成功させるために重要な要素として、①自分自身が楽しむこと ②新しいことに挑戦すること ③誰かを喜ばせること の3つを挙げ、どのような状況でも主体的に取り組む姿勢の大切さを伝えられました。
また、団体の理事長就任という予期せぬ経験を題材に、困難な状況を「挑戦の機会」に変える考え方について紹介。「人生の点と点は後からつながる」というスティーブ・ジョブズの言葉にも触れながら、人との縁や経験の積み重ねの重要性を語られました。
後半では各グループの活動報告が行われました。
- 大学生と経営者をつなぐ「スタートライン北海道」
- 若者の夢を集める「夢を1000集めるプロジェクト」
- 特別支援学校での「身だしなみ講座」
さらに、講師が長年研究されている記憶術の実演も行われ、「能力の差ではなく、やり方の差」であり、誰もが可能性を広げることができるというメッセージが参加者に強く印象づけられました。
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特別講演
「経営と人生を豊かにする考え方」講師:カレーハウスCoCo壱番屋 創業者 宗次徳二氏
午後は、カレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏をお迎えし、創業から現在に至るまでの経営哲学や人生観についてお話しいただきました。

宗次氏は、自身の幼少期の貧困や苦労の経験を振り返りながら、
- 黒字経営の重要性
- 納税による社会貢献
- お客様第一主義
- 現場主義
- 継続する力
特に印象的だったのは、「成功の種は現場に落ちている」という言葉です。
現場で働く人やお客様の声に耳を傾けることが、企業成長の原動力になると強調されました。
また、接客については、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「お待たせしました」を徹底することの重要性を説かれ、笑顔と感謝の気持ちが口コミやファンづくりにつながることを具体的な事例とともに紹介されました。
さらに、奨学金事業や炊き出し活動、文化支援など、自らの財産を社会へ還元する取り組みについても語られ、「人生で得たものは社会に返していく」という姿勢に多くの参加者が感銘を受けました。
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鼎談~「成功を支える習慣と人づくり」
講演後は、宗次徳二氏、小田全宏塾頭、村松弘康代表理事による鼎談が行われました。鼎談では、
- 人材育成と独立支援
- 現場主義と顧客第一主義
- 笑顔や気遣いの重要性
- 早起きや清掃などの習慣形成
- 社会貢献と経営者の責任

今回の講義では、「挑戦」「主体性」「継続」「社会貢献」という共通したテーマが数多く語られました。
第21期もいよいよ終盤を迎えます。塾生はグループサクセスマラソンの成果発表に向けて準備を進めており、次回の最終講義・卒塾式では、それぞれがこの半年間で得た学びと成長を発表します。
北海道フロンティアカレッジは、これからも志ある人材が学び合い、地域や社会に貢献するリーダーを育成してまいります。
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